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>> 島の自然

 
         
   

沖縄でもトップクラスの透明度を誇る北大東島の海。
ミナミユウゼンをはじめ、色とりどりの熱帯魚のほか、ザトウクジラやマグロ、カツオ、サワラ、カジキ、海ガメ、伊勢エビなど大小様々な海洋生物・魚介類が生息しています。

左写真:キハダマグロの群れ

   
         
   

ミナミユウゼン
Chaetodon daedalma
 チョウチョウウオの仲間であるユウゼンは、日本の海でしか見られない固有種です。繁殖期にはユウゼン玉と呼ばれる大群をつくって活動します。大東諸島近海で見られるミナミユウゼンについては資料がありませんので代替させていただきます。

   
         
   

ザトウクジラ
Megapterana Novaeangliae
毎年春先の3月〜5月頃にかけて島の周辺を回遊し、時には岸から間近に見えることもあります。体長14〜19m、体重30〜65tの大型のヒゲクジラで、背びれ付近のコブと長い胸びれが特徴です。求愛の歌を歌うことでも知られています。

   
         
   


タカサゴ(グルクン)の群れ
Caesio diagramma


カスミアジ(ガーラ)
Caranx melampygus


ハリセンボン(アバサー)
Diodon holocanthus

   
         
     

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