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約4800万年の時を経て、南半球赤道直下から旅をしてきた北大東島。
古来より沖縄では、はるか東にある島という意味をなす「うふあがり島」の名で呼ばれてきました。

島の周りを取り囲む険しい岩礁は、人々の前に立ちはだかり、幾度となく開拓者たちの夢を打ち砕いてきましたが、夢追い人たちは諦めることをしませんでした。

砕かれるほどに開拓への思いを強めていった先人たちはついに、上陸に成功。以来、土地を拓き、新たな事業を興し、100年余の時を刻み続けています。

紺碧の海に囲まれる緑の大地にフロンティアスピリットが今も息づく島。私たちもまた、先人たちの逞しさに学び、新たな世紀とともに明るい未来を切り拓いていきたいと思います。