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北大東島への新型コロナウイルスの持ち込み及び感染拡大を防ぐための不要不急の来島自粛について

 沖縄県では、5月23日に国による「緊急事態宣言」が発令されました。
 これまで9月12日までとしていた延長期間を、9月30日まで更に再延長されることが決定されました。
 北大東村においても、村民への感染防止を強力に要請している現状にある中、県内においてはデルタ株による感染拡大が急増しており、若年者を中心に先週から感染が3倍と感染悪化に歯止めがかからず医療崩壊が現実のものとなりつつあり、来島者等からの感染発生が懸念されております。
 平時ですと観光等での来島者は大歓迎でありますが、感染症拡大リスクの高い現状が緩和されるまでの期間
(令和3年9月30日まで)は、観光、レジャー等での北大東村への来島を自粛して下さるようお願いします。 

 村民の皆様におかれましても緊急事態宣言期間中〈令和3年5月23日(日)~令和3年9月30日(木)〉の島外への不要不急の移動・往来は自粛して下さいますようお願い致します。
 やむを得ず仕事等で移動・来訪される全ての皆様におかれましては事前に十分な健康観察と感染防止対策の徹底をお願いします。PCR検査につきましては、「PCR検査のお願い」を参照下さい。
 体調が悪い場合や発熱、検査結果が陽性の場合は出発を中止または延期して下さい。   

 本村は遠隔離島であり島の医療資源が限られ、病床もありません。新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査も実施できない等、来島者等を通じて感染が広がった場合には医療崩壊等にもつながる可能性があり危機感を持って感染防止に努めているところであります。

 つきましては、村民の健康と生命の守るため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和3年9月10日
北大東村新型コロナウイルス感染症対策本部
本部長  北大東村長 宮城光正

 
         
     

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