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>> 島の暮し

 八丈島出身の開拓民により島の第一歩が踏み出され、沖縄本島からの移住者が加わって開拓された北大東村では、日本文化と琉球文化が融合した独特の大東文化が育まれています。
 旧盆にはエイサーが舞い、豊年祈願の大東宮例祭では神輿が島中を練り歩き、江戸相撲と沖縄角力が奉納され、金刀比羅宮例祭では航海安全を祈願します。
 先人たちが残した貴重な文化は、季節ごとに開催されるさまざまなイベントや伝統行事を通して、子どもたちに受け継がれています。

 1月 1日 正月
 1月 2日 成人式(村教育委員会主催)
 5月 5日 子供の日
 6月下旬~7月上旬 南北親善球技大会(村体協主催)
 7月 7日(旧暦) 七夕 [墓参・清掃]
 7月15日(旧暦) お盆 [供養]
 7月16日(旧暦) 盆踊り
 9月 敬老会(村主催)
 9月22日 前夜祭 [御神輿・奉納園芸]
 9月23日 大東宮例祭 [神事・奉納相撲]
 9月17日(旧暦) 観音祭
10月 運動会(各学校主催)
10月10日 金刀比羅宮例祭
10月第4日曜日 村民運動会(村体協・小中学校共済)
11月 1日 玉置記念碑祭
11月上旬 職域駅伝大会(村体協主催)
11月23日 秋葉神社例祭
12月31日 うふあがりの鐘 [年越し行事]

 


■ 成人式 (1月2日)

教育委員会の主催で開催されます。県内外にて勉学や就業等に従事している新成人者が帰村します。激励の辞や成人代表の誓いの言葉などの式典の後、村民ぐるみで成人者を祝う行事です。


■南北親善球技大会 (6月下旬から7月上旬)

村体協主催で開催地を南・北大東島交互に行われます。
競技種目は、野球・40代ソフトボール・卓球・バレーボール・ソフトテニスなど5競技9種目で競われます。また公開競技のゲートボールもあります。


盆踊り (8月最後の土曜日)

8月最後の土曜日に青年会主催でエイサーが催されます。
以前は、旧盆に開催されていましたが、本島に出ている生徒が多いため現在の日程で開催されるようになりました。


■ 敬老会 (9月15日)

村役場の主催で開催されます。村内65歳以上の老人の方々をご招待し、本島開拓の先駆者としての功労をたたえ、その労をねぎらうとともに、尚一層の御健康を祈願します。会場では婦人会による余興などが催されます。


■大東宮例祭 (9月22・23日)

祭典奉讃会主催による、北大東島における最大の行事です。平成14年までは神輿で島内を練り歩いていましたが、担ぎ手不足などの理由から、現在では距離が大幅に短縮され、巡業の内容充実が図られています。22日の前夜祭は打ち上げ花火や奉納演芸が催され、地元の方々や本島からの芸能団による余興が披露されます。
翌23日には豊年祈願式典が行われ、各自参拝の後、一般青年及び児童生徒による沖縄角力・江戸相撲が奉納されます。


■観音祭 (旧歴の9月17日)

村役場から西港へ向かう観音坂の頂上近くに祭られた観音様に参詣して五穀豊穣や家内安全を願います。祭日の参詣者は殆ど農家の人々で、車座になって酒を酌み交わす、のどかな光景が繰り広げられます。


平成14年度大会の模様です■金刀比羅宮例祭 (10月10日)

漁業関係者や港湾関係者が中心となって航海安全と豊漁を祈願するお祭りで、境内においては一般青年及び児童生徒による沖縄角力・江戸相撲が奉納されます


村民運動会 (10月末)

以前は「村民陸上競技大会」としていましたが、若年層の減少と高齢者が増えたこともあり、競技内容も大幅に変更され、現在では村民参加型の「村民運動会」と しています。


玉置記念碑祭 (11月1日)

大東島開拓主、故玉置半右衛門翁の堅忍不抜の精神に学び、その遺徳をしのんで村役場を中心に有志が集まり例祭が行われます。


村職域駅伝大会 (11月上旬)

総合グランド発着の17.2km7区間にて行われる駅伝大会です。オブザーバーを含む9~10チームが参加し、熱いレースを繰り広げます。


■ 秋葉神社例祭 (11月23日)

火の神を祀り無病息災を祈願します。当日午後からは、境内において各事業所代表による沖縄角力の団体戦や、児童生徒による江戸相撲が奉納されます。また、当年中学を卒業する生徒による親子対決(男子は沖縄角力、女子は腕相撲)があり、会場を大いに盛り上げます。

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