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北大東村では、地域や学校、行政との連携を密にとりながら、次代を担う人材の育成に取り組んでいます。
現在、村内には北大東幼稚園と北大東小中学校が設置されており、村内に高校がないため、中学校卒業後はほとんどの子どもたちが沖縄本島の高校へと進学しています。また県の教育政策を受けて、平成12年度から3ヵ年保育(3、4、5歳)を実施、豊かな情操教育を目指しています。

北大東幼稚園
幼児教育については、3歳から5歳までの3ヵ年保育をおこなっています。のびのびとした環境の中、じっくりと時間をかけ社会に適応した児童を育成し、ひとりひとりの個性を伸ばす教育を実践しています。

北大東小中学校
北大東小中学校では「島に誇りを 心に夢を」をテーマに、子供達ひとりひとりが持っている能力を引き出す教育を心がけています。
北大東小中学校

北大東中学校においては、バトミントン部が伝統的に強く、地区大会で何度も優勝しています。また外人講師によるレベルの高い英語教育をおこない、那覇地区における「英語ストーリーコンテスト」で高い評価を受けています。八丈太鼓を現代風にアレンジした「響太鼓」や大東太鼓「北曙会」など文化・芸能の分野における活動も活発です(小学校高学年~中学校)

なかよし塾
スポーツや研修、講演会などを通して村民の学習意欲を高めるほか、日本初の村営学習塾「なかよし塾」(右写真)では、自主性を尊重した教育方針で児童の学力向上を図っています。なかよし塾は平成10年、国土庁の過疎地域活性化優良事例において「国土庁長官賞」を受賞しました。

北大東小中学校の耐震診断結果の公表について

本村の学校施設については、昭和57年以降の建物であり、新耐震基準を満たしております。

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