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先人たちの偉大な功績を後世に伝え、フロンティア精神を継承発展するために、開拓当初からの生活用品・生活様式の写真、資料などを展示、また島の形成、北大東島に上陸以前の時代の様子や自然の状況をパネルで展示し島の未来を担う子供たちにわかりやすく解説しています。

島に訪れる人々に島の歴史・文化と概要を説明し、観光・誘客スポットとしての機能も果たします。島にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【島の形成・地質】
北大東島は地質学者の間では世界的に有名な島で、島の起源が約4800万年前。現在のニューギニア諸島周辺で火山島として誕生したと言われています。その後フィリピン海プレートに乗って北上を続け、現在の海域に到達した島であり、今も年間約5センチずつ沖縄本島に近づいています。

内部がすり鉢状で外側が岸壁に囲まれた隆起サンゴ礁の島…火山口のカルデラを思い起こさせる北大東島の形状を立体モデルで表現し、館内に展示しています。

【歴史】
北大東島は西暦2000年に大東諸島開拓100周年を迎えました。この島には、他に類を見ない燐鉱採掘事業の歴史と、砂糖キビの長い歴史があります。

上陸から百年間の開拓史を物語る写真・文献・道具などを、島内はもとより全国に点在する北大東島に縁のある方々のご協力により収集することができました。

【生活・文化】
百年の年月の中で、その時代の生活を表す当時の生活用品や農工具類を各家庭の倉庫奥から探し出していただきました。

八丈島の文化と沖縄の文化が融合して織り成す独自の生活文化が食や祭りに色濃く伝承されています。訪れる人々に独特な文化の面白さを伝えるため、当時の生活文化の主役であった品々を同館に収蔵・展示しております。


北大東村民俗資料館
 〒901-3903 沖縄県島尻郡北大東村字中野152-1
 TEL 09802(3)4350

■ 開館時間
 平成17年4月1日より開館時間が変わりました。
 平日 午前9:00から10:00まで
 民俗資料館への入館を希望される方は、
 宿泊先または、北大東村教育委員会(TEL:09802-3-4138)
 までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

■ 休館日
 土・日・祝祭日
 年末年始(12月28日~1月3日)

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